夫のトリセツ (講談社+α新書)
本, 黒川 伊保子
によって 黒川 伊保子
4.4 5つ星のうち 107 人の読者
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内容紹介日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。刊行1ヵ月で10万部突破!「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」内容(「BOOK」データベースより)話が通じない、思いやりがない、わかってくれない、とにかく気が利かない…それでも、夫をあきらめない。夫婦70年時代のバイブル!40万部突破の『妻のトリセツ』、待望の第2弾!商品の説明をすべて表示する
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夫のトリセツ (講談社+α新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
私は男ですが「妻のトリセツ」に続き、読んでみました。なーるほど、世の夫はこんなにダメダメなのか・・・でも、著者に言わせると悪意があるわけではなく、無意識なのだそうです。温かいお言葉ありがとうございます。所々、参考になりましたが、仲の良い我々夫婦にはあまり該当する箇所はありませんでした。ちなみに、我が夫婦は妻が再婚(3人の子持ち)、私が初婚でお互い46歳の時に結婚しました。私は一番面倒な子育ての部分をすっとばして、子供たちと一緒になっているということもあるので、ちょっと一般的ではないかもしれません。本の中に「夫は妻の行動がよく見えていない」というのがありましたが、私が不思議なのはそのような夫たちが会社では実に周囲に気を配り、きちんと仕事をしていることです。家に帰ると妻に甘えが生じているのだと思います。ちなみに、我が家では家事は「手の空いている者がやる」というなんとなくの決まりがあります。妻が仕事で遅く帰ってきたときは、私が何かほっこりしたものを作りますし、ゴミ箱があふれそうになっていれば、袋を取り替えます。台所もちらかっていたら、片付けます。読んでいて、こんなに気が利かない夫ならさっさか別れてしまえばいいのにと思う箇所もたくさんありましたが、逆に「俺って、いい夫じゃねーか」ということを再確認もできました。うまくいっている夫婦、そうでない夫婦、どちらにもお勧めです。男の主張、女の主張もあると思いますので、「妻のトリセツ」も併せて読むとバランスがとれると思います。蛇足ですが、我が家で非常に腹立たしいのは卒業間近の息子です。何もなければ、いつまでも寝ているし、家のことを全くしない。そもそも状況が見えていない。夫を変えることに失望された妻の方々は、少なくとも息子がダメダメ夫予備軍にならぬよう、小さいときから鍛えておいたほうがいいかもしれません。
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