流転の果て―勘定吟味役異聞〈8〉 (光文社時代小説文庫)
本, 上田 秀人
によって 上田 秀人
4.7 5つ星のうち 9 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより) 柳沢吉保の遺言を果たすべく、徒目付永渕啓輔は徳川吉宗の命を狙って紀州城下に潜入。一方、江戸では幼い将軍家継暗殺に、豪商紀伊国屋文左衛門が放った刺客と警固の伊賀組が死闘を展開する。その大奥で中臈を吟味していた水城聡四郎は、渦中に身を挺し、将軍の危険を救う。次の将軍の座は誰に!?やがて一放流の聡四郎の前に一伝流の宿敵が闘いを挑んできた―。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 上田/秀人 1959年、大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業、歯科医師。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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…が、自分には「意識は『次の治世』の方に向いてしまって、本書は消化試合」的感覚になってしまいました。充分に面白く読みましたが、↑のせいでイマイチ話に入り切れず。
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