康光流 超実戦の詰将棋 初段
本, 佐藤 康光
によって 佐藤 康光
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内容(「BOOK」データベースより)一段玉、二段玉、三段玉を攻める150題。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)佐藤/康光 昭和44年10月1日生まれ、京都府出身。同57年、田中魁秀九段門下から6級で奨励会入り。同62年、四段に昇段。平成5年、七段で初タイトル「竜王」を獲得。平成8年に八段、平成10年に九段に昇段。平成14年から「棋聖」連続6期を獲得、永世棋聖となる。平成19年から「棋王」連続2期を獲得。平成23年より、日本将棋連盟棋士会会長を務める。タイトル戦登場/37回。タイトル獲得/竜王1期、名人2期、棋聖6期、棋王2期、王将2期の計13回。将棋大賞受賞14回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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週刊ゴルフダイジェストに掲載されたものをいくつか修正改良して150題の問題集。この詰将棋集を見ていると実に素朴な感じがする。詰将棋に精通している勝浦さんとか中田章さんのような職人芸の詰将棋でなく素朴な感じがする。そう新鮮なのです。詰将棋を創作する立場でいえば、思わぬ発見があったりこの収束はどうよ、もうちょっとなんとかなるでしょうよとか突っ込みたくなるところもある。解図欲のわく局面がほとんどなので、楽しめる。指将棋では、独創的な指し方をされる康光先生だが詰将棋でも見ていてちょっと康光先生らしいなと思わずニンマリする。詰ませる側も創作する側でも楽しめる1冊だと思う。
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