超かんたん 絵でわかる将棋入門
本, 田中 寅彦
によって 田中 寅彦
4.6 5つ星のうち 3 人の読者
ファイルサイズ : 23.73 MB
内容(「MARC」データベースより)駒の動かし方から実戦の進め方まで、将棋の基本を親しみやすい絵を使って、わかりやすく解説。駒の上手な使い方、攻めと守りのポイントなど段階を追って詳しく解説。
ファイル名 : 超かんたん-絵でわかる将棋入門.pdf
超かんたん 絵でわかる将棋入門を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
まったく将棋を知らないぼくが急に覚えたくなった。理由は二つ。小学生のころ友人たちが将棋を指し合っているのを見てうらやましかったことがいまでも尾を引いているということ。老人ホームで将棋のお相手をするボランティアがおもしろそうだったこと。2003年のお正月に将棋盤一式と入門書を手にして始めることにしました。初めは金と銀の違いなどがよく分からなかった。本だけが頼り・・・。そして何冊目かにたまたま手にした入門書に感動!それが「絵でわかる超かんたん将棋入門」(田中寅彦著西東社900円)だったのです。表紙のイラスト、色彩、紙のしっかりした厚さ、そしてマンガも挿入するなど手練手管で楽しく分かってもらうことに腐心した密度の濃い労作だったのです。駒の動きをひととおり説明して、著書の半ばで「とにかく指してみよう!」とすぐ実戦に入り、実戦の中でいろんな手筋を解説していきます。駒の動きは矢印を使っていてひと目でわかるようになっており、初心者に親切です。将棋盤でいちいち指してみなくてもわかるんです。ひととおり読みましたが、わかりやすい上に実戦的で、再読するべき本だと思いました。感動した1冊だったのでアップさせていただくことにしました。
0コメント