自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
本, 安藤 俊介
によって 安藤 俊介
4.9 5つ星のうち 47 人の読者
ファイルサイズ : 29.9 MB
内容紹介 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター™ 前園真聖さん推薦! ! 「アンガーマネジメントに出会って、怒りの感情をコントロールする技術を学びました」 「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。 購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、 あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。 それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 【購入者限定特典】 あなたの「怒りタイプ」がわかる! 「アンガーマネジメント診断」アクセスコードつき 出版社からのコメント 私も随分と長い間、自分の怒り方の癖が嫌いでしかたなく、そのことを悩んでいました。 どうして、自分はこんなことで怒るのだろう。 自分は本当になんて嫌な怒り方をするんだろう。 もう、怒りの感情に振り回されたくない。もっと怒りというものから自由になりたい……そんなふうに思う毎日だったのです。 そんな私に転機が訪れます。それが「アンガーマネジメント」との出会いでした。 2003年当時住んでいたニューヨークで、知人の紹介でアンガーマネジメントの講座を初めて受けたのです。 そのときの感想は、シンプルに「これなら僕にもできる! 」でした。 それまでに出会った怒りへの対処法は、どちらかというと、精神論が多かったと思います。 「怒らないと決めなさい」とか、「何があっても、その人の良いところを探すようにしなさい」という感じで、 そんなことが簡単にできるなら苦労しないよ、と思うようなものばかりでした。 この「アンガーマネジメント」は、1970年代にアメリカで始まったとされる、怒りの感情と上手につき合うための心理トレーニングです。 心理教育や心理トレーニングとして体系化されているので、老若男女を問わず、誰でも気軽に取り組めるものになっています。 実際、アメリカでは小学校に上がる前からアンガーマネジメントの教育を始めているくらいです。 アンガーマネジメントは、毎日ちょっとずつうまくなるようなものではありません。 続けているうちに、ある日突然、今まで気になっていたものが気にならなくなった、聞こえていたものが聞こえなくなったといった経験をしながら上達していくものです。 私に関していえば、親との関係、特に父親との関係が劇的に良くなったと感じました。 それまでは、父親の干渉が嫌でしょうがなかったのですが、ある日を境にほとんど気にならなくなったのです。 これは、自分にとって本当に大きな変化でした。 父子関係のストレスは、私自身に大きなマイナスの影を落としていましたが、父親との関係が変わることで、仕事や家庭にも良い変化がもたらされたのです。 ちょうどその頃は、会社を辞めて事業を起こすタイミングだったので、仕事的にはとてもストレスの高い時期だったと記憶しています。 それでも、私がストレスに負けずに事業を軌道に乗せられたのは、間違いなくアンガーマネジメントが身について、怒りの感情と上手につき合えるようになっていたからだと断言できます。 (「はじめに」より) 内容(「BOOK」データベースより) 怒ってしまうことが問題なのではない。問題は、それをコントロールできないことだ。6つの「怒り」タイプ別に、性格の特徴、怒り方の癖・改善トレーニング方法、上手なつきあい方を提示した、はじめての書。 著者について 安藤俊介(あんどう・しゅんすけ) 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事。アンガーマネジメントコンサルタント。1971年群馬県生まれ。2003年に渡米してアンガーマネジメントを学び、日本に導入し第一人者となる。 ナショナルアンガーマネジメント協会に在籍する1500名以上のアンガーマネジメントファシリテーターのうち、15名しか選ばれていない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルに、米国人以外ではただ一人選ばれている。 企業、教育委員会、医療機関などで数多くの講演、研修などを行っており、年間の受講者数は2万人を超える。 おもな著書に、『怒りに負ける人、怒りを生かす人』(朝日新聞出版)、『「怒り」のマネジメント術』(朝日新書)、『この怒り なんとかしてと思ったら読む本』(リベラル社)、『イラッとしない思考術』(KKベストセラーズ)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 安藤/俊介 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事。アンガーマネジメントコンサルタント。1971年群馬県生まれ。2003年に渡米してアンガーマネジメントを学び、日本に導入し第一人者となる。ナショナルアンガーマネジメント協会に在籍する1500名以上のアンガーマネジメントファシリテーターのうち、15名しか選ばれていない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルに、米国人以外ではただ一人選ばれている。企業、教育委員会、医療機関などで数多くの講演、研修などを行っており、年間の受講者数は2万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブックに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
実際に21日間のワークをするのは時間がかかり、途中で投げ出してしまいました。それでも、これまでで初めて、自分の怒りのパターンについて深く意識し、怒ること自体が減り、怒ってもすぐに忘れるようになりました。怒ることがなくなり、日々の生産性も上がっています。今まで自分が、様々なことに怒ることで随分損をしてきたと分かりました。星を10個くらいつけたいです。
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