はじめての口腔ケア (はじめてのシリーズ)
本, 道脇 幸博
によって 道脇 幸博
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ファイルサイズ : 22.5 MB
内容紹介 さまざまな看護技術を解説してきた「はじめての」シリーズに口腔ケアが登場! 口腔ケアと肺炎予防には密接な関係があり、口腔ケアを行うことで誤嚥性肺炎の発症率低下や入院期間短縮につながることがわかっている。高齢化する入院患者のための必須の看護技術である。 著者について 武蔵野赤十字病院 口腔ケア・嚥下チーム
ファイル名 : はじめての口腔ケア-はじめてのシリーズ.pdf
以下は、はじめての口腔ケア (はじめてのシリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
当方は、病院勤務の認知症や精神疾患に携わる医師です。当院の摂食・嚥下障害看護認定看護師もお勧め!しています。日本人の死亡原因として平成20年度の統計では、第4位、高齢者になると65歳以上の高齢者のうち96%以上が誤嚥性肺炎(口の中の汚れが肺へ入り起こる肺炎)・90歳以上の試飲では、肺炎が第2位というデータもあるようです。美味しく食事を味わい、最期まで自分で食事を味わいながら天寿を全うするためにも口腔ケアは欠かせないと思います。口腔ケアは、毎日のことになるので、是非ともご家族の方も、この本を手掛かりに現場のスタッフに相談しながら、口腔ケアを行っていただけたらと思います。また、現場のスタッフも是非ともこの本をお手本に基本をおさらいして、患者様のお身体の状態がいつまでも維持改善できるように支援をしていただけたらと思います。口腔ケアをすると、表情も明るくなり発語が増えたりと当院でもとても成果が出ています。この場を借りて、当院で10数年前から現場で口腔ケアに励み啓蒙活動をしてくれている看護師にも感謝をささげます。
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