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まぼろしの奇想建築 天才が夢みた不可能な挑戦 (NATIONAL GEOGRAPHIC)

, フィリップ・ウィルキンソン

によって フィリップ・ウィルキンソン
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内容紹介 天才たちが生みだした、とてつもない夢想の数々! 本書で紹介する聖堂、宮殿、監獄、モニュメント、ビル、都市などは、どれも実際には存在しなかったものだ。建築家や芸術家、思想家たちが夢みた理想であり、情熱のあふれる妄想である。 なかにはゾウの形をした建築物のように、冗談にしか思えないものもある。だが設計者は大まじめで、考えうる最高のデザインと機能性を追い求めていた。それは創造力を自由に駆使し、新しい未来を切り開こうとした革新的なアイデアだ。だからこそ、幻に終わったにもかかわらず、今日まで語り継がれ、人々の心を惹きつけてやまない。 常識をひっくり返すような50の挑戦に、仰天し、にやりとし、感嘆するだろう。 ◆奇想の建築の一例 スフォルツィンダ 理想都市 ダ・ヴィンチの階層構造都市 クリスティアノポリス ホワイトホール宮殿 勝利の凱旋ゾウ アイザック・ニュートン記念堂 パノプティコン ニューハーモニー ピラミッド型墓地 アクロポリスの丘の宮殿 テムズ川の3階建て堤防 グレート・ヴィクトリアン・ウェイ ワトキンの塔 万国博覧会のための音楽堂 第三インターナショナル記念塔 ル・コルビュジエの「輝く都市」 全体劇場 東京計画1960 ウォーキング・シティ ジャージー回廊 バンコク・ハイパービルディング 内容(「BOOK」データベースより) フランス国王を讃えるゾウの形をした建造物。ピラミッドより巨大な球形のニュートン記念堂。高さ1.6キロ、528階建ての超高層ビル。中世から20世紀に至るまで、構想されながらも「幻」と消えた建築の数々。建築家や芸術家、思想家が夢に描いた、壮大で妄想に満ちた挑戦の物語。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ウィルキンソン,フィリップ 建築や宗教、歴史に関する著作を多数もつノンフィクションライター。1955年生まれ。オックスフォード大学コーパスクリスティ・カレッジで学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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1970年の大阪万博あたりを最後に、建築が「新しい未来世界」を語る役割をだんだん失っていって…寂しい。そんな今、本書に掲載されている情熱あふれる天才建築家たちが独自の感性と理論で、創造力を自由に駆使し新しい未来を切り開こうとした革新的なプロジェクトの数々には目が覚める。これらの語り継がれているとてつもないアンビルド・プロジェクトの中で、やはり一番ブッ飛んでいるのは( 個人的にですが) 、ロン・ヘロンの「ウォーキング・シティ(どこにでも歩いていけるロボット都市)」である。都市建築=不動産という常識をひっくり返す、冗談のようだが「大真面目」な革新的な未来都市だ。この構想プロジェクトは、地球上で実現させるのはもったいない。地球を代表する「ノアの箱都市」として,とりあえず火星あたりで実現できないだろうか…と思うが、もう年齢的に目にすることができそうにない、のがホントに何とも…悔やまれる。

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