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知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎

Kindleストア, 浅井 建爾

によって 浅井 建爾
4.3 5つ星のうち 21 人の読者
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四国には、愛媛県と高知県しかなかった? 日本一人口の多い県は、石川県だった? 時代とともに、めまぐるしく移り変わったのが日本の「県境」でした。明治維新から140年を経たいまでも、全国47都道府県のうち、およそ半数の23都県に「県境未定地」があるなんて、信じられますか? 県境は単なる行政上の境界線、と思いきや、この曲がりくねった一筋の線が引かれるまでには、全国各地に悲喜こもごものドラマがありました。たかが県境、されど県境――思わずだれかに話したくなるようなエピソード満載の面白本、日本の地理や歴史を見る目が変わります!
以下は、知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「そもそも、都道府県境のすべてが確定しているわけではない。県境未定地は意外に多いのだ。...(中略)...これは岩手県に匹敵する広さで、なんと日本の総面積の約4%を占める」。この本を読むまで知らなかったことが非常に多かったという点で、興味深い内容だった。廃藩置県の前に3府41県があったこと、青森県の一部が北海道にもあったこと、石川県は日本で一番人口の多い県だったことがある、多摩地区が東京都の一部になったのは東京の水の供給源であったことも関係している、秋田県の鹿角郡は5回も県名が変わっている、などなど。紛争になったり、飛び地になっていたり、いまだに県境が決まっていなかったりといったものも紹介されている。まじめに書いてあるトリビア本である。電車の中でも簡単に読める内容。こんなことを知って何の役にたつのかという人はともかく、地理や雑学が好きな方であれば、読んでも損ではない。

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