STREET BIKERS' 2017/3月号/ISSUE183 (ストリートバイカーズ)
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内容紹介 ■特集 Wの奇蹟-II[ノーム・コア] 50年語られなかった、カワサキ"W"の神髄。 1966年~1974年まで続いたW1シリーズ、1999年~2008年までのW650、2011年~2016年までのW800……は、新旧問わ ず、なぜか!? ほとんどのヒトが“ノーマルフォルム"(過度なカスタムをしない)のままずっと楽しみ続ける、CBやSRを含めたスタンダードと呼べるモデルの中でも希有な存在。以前からストバイ"W"研究班は、その“魅力の真髄"を探ってきたワケですが、何人のWユーザーさんに話を聞いても「ハッキリした答え」が出てこ ない!? のが、これまた"W"の特徴でもあったりして……でも、そんなユーザーさんはとくにムズカシイことを考えないまま全国アチコチ走り回っているわけです。友人の家に、買い物に、ミーティングに、ツーリングに、と、誰もがごくごく“フツー"にオートバイとしての"W"を楽しんでいるのです。その姿はいつしか「"W"ってフツーだよね」もしくは「"W"ってどこか地味だよね」なんてイメージまで作り始めています……でももし、多くのヒトビトがそんな楽しみ方を している"W"の魅力が本当に“フツー"だとしたら、それこそ果たして本当に“普通"なんでしょうか? 今回のW特集はまさにその“フツー"と感じている魅力こそがテーマ。タイトルに冠したNomal+Coreの造語[ノーム・コア]は、2~3年前にファッションシーンで世界的に流行したコトバですが、まさに"W"こそ[ノーム・コア]ー“究極の普通"ではないでしょう か!!?? 一緒にじっくり考えてみませんか? ■第2特集 新連載「知ってる? 」 第一科目“タイヤができるまで" タイヤはそもそも“ゴムを溶かして"作っていない!? って知ってましたか? 身近な存在なのにじつは知らなかった……そんなオートバイにまつわる社会科見学的ベンキョー企画「知ってる?」の第一回は「タイヤができるまで」。そうなんです、タイヤってゴムを溶かして作っているわけじゃないんです。じゃあどうやって? 今回はブリジストンさんの協力を得て貴重なカットモデルとともに、タイヤの構造と作られる過程、そして驚きの“ゴム以外の素材"まで……丁寧に細かく紹介しています。読めば明日から友達に自慢できる知識の泉。もちろん、知ることでタイヤのフィーリングがこれまで以上に具体的に感じるようになります!! ■ニューモデル・インプレッション 1:TRIUMPH×BELSTAFF “STREET CUP" 2:HARLEY DAVIDSON 2017 NEW ENGINE "MILUWAUKEE EIGHT" ■BIKER@STREET 「防寒物語」 ■YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW 2016「American Beauty!」 ■ツーリングレポート 1:京都サカイクロン「伊勢志摩・極寒キャンプツー」 2:大阪プレス・モーターサイクル「カブ屋が出かけるカブツー!」 ■新連載シリーズ「鍛錬」1000の階段 第一回「キャブレターを知り、混合気を操る!?」 出版社からのコメント 大人のオートバイ乗りに向けた“ツーリング&スポーツ"マガジン。 '97年に創刊し今年で20年目を迎えた[STREET BIKERS']。 KAWASAKI W1に始まり、HONDA CB750、YAMAHA XS-1と……英車をルーツに'60年代後半から'70年代に誕生した、現代に続く“スタンダード"と呼べる国産オートバイが持っていた魅力とは何だったのか!?そんな深遠なるテーマを掲げ、オートバイに乗る喜びを追求し続けるオートバイ雑誌。"TOURING" & "SPORTS"を基軸にキャンプツーリング情報(アイテムからツーレポまで)からオートバイの仕組みや構造まで網羅した幅広い内容は、上は60代まで幅広い年齢層にファンが多い。 トライアンフを筆頭とした新旧英国車、'70s国産旧車はもちろん、SRやW800/650をはじめとした'70s国産旧車をルーツにしたスタンダードモデル好きは必見の1冊です。 この雑誌について 最新ストリートバイカー情報誌 続きを見る
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W1シリーズが一挙に見れた上に、あまり他誌では見られない切り口が面白かったです。現行モデル(W800/W650)への見方も変わりました。勉強になったのはタイヤの特集。今まで考えたこともなかったタイヤの中身の部分が知れたことが嬉しかったですね。若者向けの雑誌だと思い、正直あまり気にしていなかったのですが、全然違う印象でした。正統派のバイク雑誌という感じです。
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