感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理
本, 関屋 裕希
によって 関屋 裕希
4.3 5つ星のうち 8 人の読者
ファイルサイズ : 29.01 MB
(概要)累計17万部突破の問題地図シリーズ最新作!「上司や同僚,お客さんにとにかくイライラしてしまう。そして,そんな自分が嫌!」「世の中の変化についていけてない感じがして,不安」「期限に追われてばかりで,ちっとも気持ちが休まらない」「自分の時間がとれなくて,いつも気持ちに余裕がない」「まわりの目や評価が気になって,自分らしくふるまえない」「一生懸命やっているのに,空回りしているみたい」「うまくやれない・結果を出せない自分がもどかしい」「ときどき,なんだかむなしくなる」「なんとか毎日やっているけど,エネルギーが枯渇状態」「働き方改革で制度やツールが変わるけど,正直そんなにかんたんに切り替えられない」「そこまでつらいこともないけど,思いっきり笑うこともない」いろんな仕事を1人でこなさなければならなくなり,プレッシャーが増加して時間のゆとりが減ったり,達成感を得にくかったりする今,どうすれば自分を守れるのか?かつてなくストレスフルな仕事環境で感情とうまく付き合う方法を,学術研究と個人・企業両方の臨床経験のどちらにも強い著者が体系化。マインドフルネスなど最近の動向もふまえつつ,専門家でないとあまり知らないけどだれでも実践できる対処法を教えます。【付録】感情の問題 全体マップ。(こんな方におすすめ)・ストレスの多い職場で働く方(目次)はじめに 「感情的にならない」「感情をなかったことにする」そんな感情との付き合い方は,もったいない!1丁目 怒り「嫌いな感情ランキング」の第1位は怒り?怒りは「大事なものが傷つけられている」というサインこの2つはNG! 「攻撃」は関係性に,「我慢」は健康に悪怒りを味方につけるために知っておきたい2つの基本まずは,とにもかくにもクールダウン! そのための5つの方法関係性を壊すのではなく「つくる」ように怒りを表現する ~DESC法「~すべき」という考え方から自分の怒りのツボを知るコラム 「セルフ・コンパッション」で強い感情の裏にある痛みや傷を和らげる2丁目 悲しみ悲しいとき,人は自分の置かれた状況を俯瞰しにくくなる「大事な何かが失われている」という原因に気づけば,対処しやすくなる取り戻せるなら,行動を!たどるであろう「さようなら」のプロセスをあらかじめ知っておく「涙を流す」のはじつは悲しみを癒やすのに効果的「失ったこと」に意味を見出す5つの方法コラム 感情や気持ちにピンとこない場合は,別のものさしを3丁目 落ち込み思うようにいかなかったこと以外のことにも自信がなくなり,抜け出せなくなる落ち込みを長びかせ,ネガティブな影響力を増していく「反すう思考」「考えないように」「忘れよう」とすればするほど,かえって思い浮かべてしまう反すう思考に気づくための5つのポイント反すう思考から距離をとる4つの方法反すう思考から現実思考へと戻る5つのワーク「そんなことするなんてありえない!」と思う行動で落ち込みをSTOP落ち込みから抜け出したら,ワンパターン行動からも回復を「立ち向かう―一歩引く」「サポートをもらって―1人で」の4カテゴリで,今できることを考えてみるコラム 「セルフ・ナレーション」でマインドフルネスをかんたんに実践4丁目 不安なぜ,人は不安になるのか?不安なときに,ついやってしまいがちな3つの行動コラム 「恐怖」と「不安」って違うの?あえて不安をそのまま口に出してみる「わからない」とひとくくりになっていることを3つに分けて書き出す不安が自分の能力や性格に関わる場合は,気持ちをだれかに受け止めてもらう「不安のおかげで,仕事で成果を出せている」と捉えてみるコラム リモートワークでは「妄想」せず,「発信」することが大事おわりに 感情とうまく付き合うための4つのコツ
以下は、感情の問題地図~「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかりの仕事の心理に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
情報量ぎっちりでとっても良かった。情報量おおすぎだよ……in circle talk
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