マスコミは何を伝えないか――メディア社会の賢い生き方
本, 下村 健一
によって 下村 健一
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内容紹介 誤報、やらせ、報道被害……。マスコミは「真実」を伝えているのか?そんな不信がかつてないほど高まっている。でも批判だけでは何も変わらない。マスコミと市民メディア双方の場で活躍する著者が、報道の仕組みやその問題点を具体的に検証。報道被害者などとの対談も交え、マスコミを含むメディアとの賢い付き合い方を考える。 内容(「BOOK」データベースより) 誤報、やらせ、報道被害…。マスコミは「真実」を伝えているのか?そんな不信が、かつてないほど高まっている。でも批判だけでは何も変わらない。マスコミと市民メディア双方の場で活躍する著者が、報道の仕組みやその問題点を具体的に検証。報道被害者などとの対談も交じえ、マスコミを含むメディアとの賢い付き合い方を探る。 商品の説明をすべて表示する
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かねてから著者のテレビなどでの発言が偽善的であり、単なる目立ちたがりではないかと感じていた。案の定の内容、といった印象。「自分だけが正しいジャーナリストなのだ」と行間から伝わってくる気がする。ジャーナリズム、報道、マスコミのあり方、伝え方(著者によれば「伝えない」こと?)はひとつではなく・・・ブラックやイエローのメデイァに関してはここでは議論の対象からはずすとしても・・・それぞれが悩み、苦しみ、取材し、記事にし、伝えているのだと思う。伝えきれないことがあって当然であるし、あえて伝えないこともあろう。そこに思想的なものが加わったとしても、嘘ではない限り、読む者がそれを取捨選択し、吟味し、考えてゆくのだと私は考える。(無論、戦時中の大本営発表を記事にした新聞の話は別の議論である。)この本からはその苦悶、苦闘が読み取れない。少なくとも私には読み取ることができない。それから文章の読みづらさ。もともと文章を書くのが仕事のひとつだったのでは?余談ながら、著者のブログも読んだが、故・筑紫哲也氏、故久和ひとみ氏とさもさも仲が良かったように記しておられるが、そうか。著者がそう思っている(あるいは利用している)だけではないのか?「死人に口なし」。残念ながら誰も本人らから聞くことはできない。私自身はムダな買い物をしたと思うが、これをもってメデイァ論に新しい一石が投じられるならよしとしよう。また、菅総理のブレーンになられたと聞くが、せいぜい立派な経験を生かしてこの国を良い方向へと導いてほしいと願う。
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