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競馬の人類学 (岩波新書)

, 長島 信弘

によって 長島 信弘
4.3 5つ星のうち 1 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより)競馬は面白い。それも見るだけより賭けた方がずっと面白い。一瞬のレースは、激しい興奮と深い哀感をもたらす。競馬戦歴25年、世界を歩いてきた人類学者が、各国の競馬に取り組み、日本競馬の特質を描く。実戦に基づく鋭い洞察と分析、辛口のユーモアと軽妙な語り。この1冊に、馬券のプロは悶絶し、未経験者も甘い誘惑を感じてしまう。
以下は、競馬の人類学 (岩波新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
なんと岩波新書から、競馬についての本が!!目次を見ると、「1章」「2章」の代わりに「1枠」「2枠」と書いてありました。しかも数字は四角で囲ってあって、まさに競馬新聞での表記のようになってる徹底ぶり。「競馬はスポーツとゲームとギャンブルが渾然一体となった心の高まりである」という主張に、激しく同意。常々、「スポーツだけじゃない、ギャンブルだけでもない」と思いながらも、それだけじゃ説明できない何かがあるような気がしてましたが、、それがまさに「ゲーム性だったのだ」と、目から鱗な思いでした。1988年に出た本なので、現代とは状況が大きく違う部分もありますが、それがむしろ「当時の競馬の姿を知る貴重な資料」にもなっていて、興味深いです。

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