詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (詩の森文庫)
本, 吉本 隆明
によって 吉本 隆明
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内容(「BOOK」データベースより) 「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉本/隆明 1924年東京生まれ。52年詩集『固有時との対話』、53年『転位のための十篇』を発表、詩人として出発。61年「試行」創刊。『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』『ハイ・イメージ論』『母型論』など膨大な著作があり、同時代に多大な影響を与える。文学論、政治思想をはじめ、古典論、宗教論、映像論、南島論へと豊饒な拡がりを見せる戦後最大の思想家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 詩とはなにか-世界を凍らせる言葉-詩の森文庫.pdf
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詩の言葉は普通日常使っている言葉と違う筈がないのに、いざ詩の言葉となると随分変わってきますね。これを明かす為の本がほしいところ。でもないのですね。
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