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コウノメソッドでみる 認知症の歩行障害・パーキンソニズム

, 河野 和彦

によって 河野 和彦
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内容紹介 ■レビー小体型認知症,進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症,多系統萎縮症などでみられる歩行障害の治療法の詳細をまとめました。 ■"実践"の書を旨とするコウノメソッドならではの,詳細な薬用量を開陳。 ■10年歩けなかった脊髄小脳変性症で,点滴15分後に歩けるようになった患者さんも紹介。 ■歩きにくくなったという主訴の高齢患者さんを診る機会が多い整形外科の先生にもおすすめです。 内容(「BOOK」データベースより) レビー小体型認知症、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、多系統萎縮症の歩行を改善!実践を重視するコウノメソッドならではの詳細な薬用量を開陳! 著者について 河野 和彦(こうの かずひこ) 名古屋フォレストクリニック院長 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 河野/和彦 1958年愛知県名古屋市生まれ。1982年近畿大学医学部卒業。1982~1984年名古屋第二赤十字病院(全科ローテート)。1984~1988年名古屋大学大学院医学系研究科老年科学博士課程修了(医学博士)。1988~1994年同老年科学医員。1994年同老年科学講師。1995年愛知県厚生連海南病院老年科部長。2003年共和病院(愛知県)老年科部長。2009年名古屋フォレストクリニック院長。認知症治療研究会副代表世話人。日本老年医学会認定老年病専門医、代議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コウノメソッドでみる 認知症の歩行障害・パーキンソニズムを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
時代遅れの権威にしがみつく、ガイドライン医師には決して理解されないでしょう。ひたすら謙遜に真剣に患者さんや家族、介護者の言葉に耳を傾け、彼らの幸せを、笑顔を第一に考えて、誠実に学び、答えを見出そうとする姿勢、画一的なマニュアル診療とは正反対のひとりひとりの違いを大切に、最善の治療薬の種類、投与量を求めていく、そして常に修正していく姿勢に、感動し尊敬を覚えます。行間に病む人々、家族への愛が溢れている稀有な医学書といえます。そしてまさに、コピペではない、多くの患者さん、ご家族からご自身が学んできた、明日からの診療にすぐに適用できる、簡潔かつ学ぶに容易な実践的臨床推論法であり治療方法論です。今ご家族は必死に著者の書籍をとうして認知症を学んでいます。愛する家族を守れるのは自分たちしかいないと感じているからです。そのようなご家族に誠実に答えるためにも、少なくとも高齢者をお一人でも診る機会のある医師は、皆、速やかにこの本も含めて、著者から学ぶべき時が来ています。

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