超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版 (ディスカヴァークラシック文庫シリーズ)本ダウンロードepub

超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版 (ディスカヴァークラシック文庫シリーズ)

, 小池 龍之介

によって 小池 龍之介
4.6 5つ星のうち 28 人の読者
ファイルサイズ : 25.6 MB
内容紹介 25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場! 心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、 ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。 驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、 あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。 * 本文から ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る 誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。 君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。 「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6) ● 君以外の誰も君を傷つけない 君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、 そんなものは大したことじゃない。 君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、 そんなものは大したことじゃない。 怒りに歪んだ君の心は、 それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42) 著者について 小池龍之介 1978年生まれ。山口県出身。月読寺(東京・世田谷)住職。東京大学教養学部卒業。2003年、ウェブサイト「家出空間」を開設、お寺とカフェの機能を兼ね備えた『iede cafe』を主宰(『iede cafe』は2007年に冬眠)。現在、自身の修行を続けながら、月読寺やカルチャーセンター・ヨガスクールなどで一般向けの坐禅指導、講演等を行う。 主な著書に『考えない練習』(小学館)『自分から自由になる沈黙入門』『もう、 怒らない』(ともに幻冬舎)などのほか、ディスカヴァー刊の著書としては『超訳ブッダの言葉』『貧乏入門〜あるいは幸福になるお金の使い方』、自身の描く4コマ漫画と解説によって仏道のエッセンスを凝縮した『煩悩リセット稽古帖』がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小池/龍之介 1978年生まれ。山口県出身。月読寺(東京・世田谷)住職。東京大学教養学部卒業。2003年、ウェブサイト「家出空間」を開設、お寺とカフェの機能を兼ね備えた『iede cafe』を主宰(『iede cafe』は2007年に冬眠)。現在、自身の修行を続けながら、月読寺やカルチャーセンター、ヨガスクールなどで一般向けの坐禅指導、講演等を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版 (ディスカヴァークラシック文庫シリーズ)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
やはり、ブッダには、唯一神への信仰がないところが決定的な欠陥です。自らが自らをコントロールしようとするところ、また自らに如来蔵といった神的なものがあり、みなそのようになれると説かれているところも、神への冒涜であり、大きな欠陥です。私たちは自ら生きているようで、唯一神に生かされているのであり、実は偶像にも神はおらず、その偶像の背後にいるとしたら悪霊がいるぐらいで、だから神社仏閣は何故か雰囲気が不気味で暗いのだと思います。仏教も今や、サタン信仰が発祥であるニューエイジ運動の仲間だと確信しております。(ユダヤ、イスラム、ヒンズー、キリスト教のカトリック・ローマ法王イエズス会やプロテスタント等も同様です)私は、この本は、最良のベスト本の一つでしたが、皆様にはアルカナ出版ラテン語原典訳世界的な名著「天界と地獄」「結婚愛」などを強くオススメします。

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