世界一カンタンで実戦的な 文系のための統計学の教科書
本, 本丸 諒
によって 本丸 諒
4 5つ星のうち 4 人の読者
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内容紹介 統計学 = 理系のための学問 = どうせ難しいんでしょ? このイメージは今すぐに捨ててください! ! ! 正規分布とか 確率分布とか 標準偏差とか 「95%?」とか 相関関係とか 回帰分布とか そんなことを言われても、意味が激しくわからない。 そもそも数学からして大の苦手、コテコテの超文系なんですけど。 そんなアナタにこそ、ぜひオススメしたいのが本書です。 最初の数ページを読んでいただければ、これまでの統計学本とは一線を画した低レベル感にきっと癒されることでしょう。 更に! 統計学を学問としてではなく、「統計学=最強のビジネスツールだ! 」という前提の説明になっているので、ガチガチの文系ビジネスパーソンにも最適! 実践的で実戦向けな、でも世界一カンタンなゆる〜い教科書です。 ぜひ、サクッと一気読みしてみてください。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、中学数学レベルでも全然OKな解説に終始しています。なのに実践的で、しかもゴリゴリに実戦向け。アナタも「最強の数字力」をぜひとも身につけてください! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 本丸/諒 横浜市立大学卒業後、出版社に勤務し、サイエンス分野を中心に多数のベストセラー書を企画・編集。特に、統計学関連のジャンルを得意とし、統計学の入門書はもちろん、多変量解析、統計解析といった全体的なテーマ、さらにはExcelでの統計、回帰分析、ベイズ統計学、統計学用語事典など、30冊を超える統計学書を手がけてきた。また、データ専門誌(月刊)の編集長としても、部数増など敏腕を振るう。独立後、編集工房シラクサを設立。サイエンス書を中心としたフリー編集者としての編集力、また「理系テーマを文系向けに“超翻訳”する」サイエンスライターとしてのライティング技術には定評がある。日本数学協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 世界一カンタンで実戦的な-文系のための統計学の教科書.pdf
以下は、世界一カンタンで実戦的な 文系のための統計学の教科書に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
自分は思いっきり文系だし、数学もさっぱりわからないですが、「ビジネスマン向けの簡単な数学本、統計学本、データ分析本」はけっこう読みます。ガッツリと理解したいわけではなく、日常的に作っている企画書に数字的な説得力を盛り込みたいんですよね。そのコツというか、エッセンスを手っ取り早く会得したいなと。決して、本格的に勉強したいわけではないです。そんな甘々な思惑からすると、この手のテーマの入門書って難しすぎるというか。結局「数ページ目から専門用語が頻繁に登場する→噛み砕いて説明してはいるんだろうけど、自分の頭ではついていけない→挫折」なんですよね。「入門」のレベル設定が高すぎるんです。で、この本なんですが、自分が今まで読んだ本の中では一番「入門」でした。専門用語が皆無とは言いませんが、頻度も含めて緩さでは最強だと思います。たしかに、中学数学レベルの知識でも何とか最後までついていけるのではないでしょうか。適度に軽い口調の説明文も相まって、サクサクと読めました。他の入門書が「さっぱりわからん???」だった人には特にオススメだと思います。星四つとさせていただきます。
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