鉄則!測量士補過去問アタック〈2019年版〉
本, 東京法経学院編集部
によって 東京法経学院編集部
3.7 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 19.01 MB
内容(「BOOK」データベースより) 平成28年3月31日に改正された「公共測量作業規程の準則」により解説。過去10年間(平成21年~30年)の本試験問題を全て解説。科目別に体系立てて収録してあり、細かなテーマごとに集中的に学習ができます。各科目の頭に“出題傾向”一覧表が付いて、くり返し出題される重要事項の把握ができます。巻末に、年度ごとの“科目別出題要旨一覧・収録ページ”が付いているので、検索に便利です。
ファイル名 : 鉄則-測量士補過去問アタック-2019年版.pdf
以下は、鉄則!測量士補過去問アタック〈2019年版〉に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
測量士補の過去問のうち、特に出題頻度が高いものについて掲載しており、「本試験問題のうち6割以上は過去問から」と言われる測量士補の出題範囲を効率よくカバーしていますので、少なくとも掲載されている過去問を理解した上で本試験に臨めば、十分に試験本番に対応できるものと思います。難点は、前半の問題から後半の解答・解説を手早く引くことができないことです。問題には出題年度の出題順に番号が振られていますが、これが順不同といってもよく、問題に「解答・解説は○○ページ」という案内もないので、問題を解く→解答・解説のページを引くことが手早くできません。これは大いに不便です。また、解説の中には「?」と思うところが散見されます。例えば、同じシチュエーションの計算問題にも関わらず、ある問題で示された解法が別の問題では使えなかったりするものがありました(水準測量)。執筆・編集に携わった人が違うのでしょうか、同じ考え方の問題でも、解法がまちまちで一貫性がない箇所も見受けられます。単に過去問を解くだけのテクニックではなく、正解を導く方法を理解するためには、別途テキストを併用しながら解き進めるのがよいかもしれません。
0コメント