ヘルプサイトの作り方 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
本, 仲田 尚央
によって 仲田 尚央
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内容紹介 機能と操作手順を正しく伝えるためのテクニック 単機能なプロダクトではヘルプサイトは必要ないかもしれませんが、機能が増えると、 チュートリアルやヘルプなどによるフォローなしにはユーザーがプロダクトを使いこなすことが難しくなっていきます。 また、ユーザーに長くプロダクトを利用してもらうためには、 機能追加などに伴いヘルプサイトを継続的に改善していくことが必要です。 本書では、ユーザーが知りたい情報を得ることができ、 ストレスを感じずに参照できるヘルプサイトの作成方法を解説します。 サイト全体の設計から、具体的な記述方法、検索で見つけやすくする方法、 ユーザーのフィードバックを受けての改善方法まで、 ドキュメント作成の専門チームに所属しているエンジニアがそのノウハウを解説します。 内容(「BOOK」データベースより) ユーザーの「わからない」を解消してプロダクトの価値を高める。機能と操作手順を正しく伝えるためのテクニック。ヘルプサイトは「仕様書」ではありません! 著者について 仲田 尚央(なかた なおひろ) サイボウズ株式会社にて、システムエンジニア経験を経て、 ヘルプ制作チームでテクニカルライターとしてサイボウズ製品関連の技術情報発信、 ヘルプやマニュアルの制作、製品画面のメッセージ設計などに従事。 Webサイトの設計から、コーディング、ライティング、アクセスログ分析まで幅広く取り組む。 現在はチームマネージャーとして、多言語の大規模Webサイトを効率的に運用する仕組み作りに注力中。 山本 絵理(やまもと えり) 新聞社での整理記者を経て、サイボウズ株式会社に入社。 ヘルプ制作チームでテクニカルライターとしてサイボウズ製品関連のヘルプやマニュアルの制作、 製品画面のメッセージ設計などに従事。 近年はヘルプのアクセスログやオンラインアンケートの分析、改善アクションにつながる分析レポートの制作、 およびヘルプのアクセシビリティ向上に注力している。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 仲田/尚央 サイボウズ株式会社にて、システムエンジニア経験を経て、ヘルプ制作チームでテクニカルライターとしてサイボウズ製品関連の技術情報発信、ヘルプやマニュアルの制作、製品画面のメッセージ設計などに従事。Webサイトの設計から、コーディング、ライティング、アクセスログ分析まで幅広く取り組む。現在はチームマネージャーとして、多言語の大規模Webサイトを効率的に運用する仕組み作りに注力中 山本/絵理 新聞社での整理記者を経て、サイボウズ株式会社に入社。ヘルプ制作チームでテクニカルライターとしてサイボウズ製品関連のヘルプやマニュアルの制作、製品画面のメッセージ設計などに従事。近年はヘルプのアクセスログやオンラインアンケートの分析、改善アクションにつながる分析レポートの制作、およびヘルプのアクセシビリティ向上に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、ヘルプサイトの作り方 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
プロダクトマネージャーしている私としてはとても参考になった。ヘルプサイトのコンテンツを設計しようとしている人にはオススメします。ヘルプサイト自体の構築や便利なCMSなどの話は出てきません。最後はgitを使っての公開や管理方法まで丁寧に説明されています。
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